オリンピックへむけて

BMXレースとは…

BMX

スタートヒルと呼ばれる高さ8mの地点から8名が一斉にスタートし、300~400m程度つづら折りになったコース上に大小形状の異なるジャンプセクションやバームと呼ばれるカーブが設定されたコースで着順を競う競技。

2008年北京オリンピックより正式種目として採用。

東京オリンピックの出場権獲得には

オリンピックに出場できる人数は16名。

そのうち1名は開催国枠の日本から選出されるので、残り15名が世界選手権・WORLDCUP・アジア選手権・国際大会・全日本選手権で加算されるUCIオリンピックポイントの結果から出場国が決定されます。

右記(1)で参加枠を得られなかった国は、(2)の個人ランキング3位までの国に参加枠が与えられ、さらに(1)(2)でも参加枠を獲得できなかった国は、(3)の結果により参加枠が与えられます。

(1)2018〜2020年5月31日のUCIポイント

国別ランキング 参加枠 Total
1位~3位 2名 6名
4位~7位 1名 4名

(2)2020年5月31日のUCI個人ランキング

個人ランキング Total
1位~3位 3名

(3)2020年の世界選手権

世界選手権リザルト Total
1位~2位 2名

東京オリンピックの出場権を
獲得するうえでの問題点

練習時間

コースでの練習は週2~3回、1日4~5時間。週1回ジムに通っています。

練習場所

基本は桑名市にあるGONZO PARK
月1回は、大阪のBMX コースで練習しています。

レース参戦費用

UCI オリンピックポイントを獲得するためには、世界選手権・WORLD CUP・アジア選手権・国際大会・全日本選手権などに参戦し、ポイントを獲得する必要があります。WORLD CUP 転戦費用はすべて個人負担で、大会場所により費用は異なりますが、一大会に約30万円くらいかかります。現在費用は両親に負担してもらっていますが、私自身も月に数回はアルバイトをしていますが、これにも限界があり、費用の捻出に行き詰っています。

活動支援のお願い

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個人の方はAthlete yell(アスリートエール)サイトよりお願いいたします。

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