瀬古遥加ブログ

2018-8-29

第2弾~中学生から高校生~

昨日は小学生までの記事を書きましたが、

第2弾は中学生からナショナルチームに入るまでのことを書きたいと思います。

中学1年生の世界選手権、オーストラリアで行われました。

048

準決勝でゴールギリギリで4位に入ることができ、

決勝へ進みました。決勝、第一コーナーを2位で曲がりましたがその後、他の選手と接触をし、転倒・・・

最下位の8位という結果でした。

2009WORLDSオージー

***************************

一年空き、中学3年生の世界選手権。

今までのレースで一番印象に残っている大会です。

もうこの歳になるとみんながでかい・・・

同い年の選手はみんな、1.6や1.75のタイヤをはいているのに、

自分だけ3/8でした。

少し恥ずかしさもありましたが、

みんな私のことを舐めているように感じたので、

火がつきました!!(笑)

IMG_0403

数本しか走れない練習でしっかり対応することができ、

15歳の女の子で自分が一番うまいんじゃないかと思うぐらいの

モチベーションでした(笑)

予選転倒もあり3-7-1位で通過し、準決勝へ進みました。

準決勝、1位でゴールし、自分もびっくりで、

ゴールしてすぐ目の前にいる日本のスタッフさんに泣いて抱きつきました!!!

2011

決勝・・・緊張でスタートを出遅れてしまいましたが、

2位で第一コーナーを曲がりました。

焦りで自分の走りがあまりできなかったですが、2位でゴール。

ゴールした時は、ホッとした気持ちで、表彰台にのれたという嬉しさがありました。(泣いている)

2011Worlds15GirlsPodium

しかし、ホテルへ帰ると、悔しさがこみ上げてきてまた泣きました(笑)

本当にこの時の私のメンタルの強さは自分ながらハンパないなと思っています(笑)

10cmや20cm身長差のある選手とでもしっかり戦うことはできるのです!

IMG_6668

体の大きさも影響すると思われがちだけど、

私は関係ないと思っています!

15歳を最後に私のチャレンジでの世界選手権は最後でした。

北京オリンピックから正式種目となったBMXレース。

15歳の世界選手権で、オリンピックに出たい、

エリートを見て自分もここで走りたいと思うようになりました。

しかし、ジュニアエリートへ上がるのか、それとも

チャレンジのままいくのか、私は迷った時期がありました。

この続きは、第3弾で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

Categories

Archives

スポンサー募集
出演・取材依頼

スポンサー

IRC TIRE 自転車用タイヤサイト

特定非営利活動法人 市民・自転車フォーラム

総合保険コンサルティングの(株)アシスト

桑名の本格イタリア料理ヴィアッジーニ

BMX MTB、自転車のオフロードパーク GONZO PARK(ゴンゾーパーク)

Groovy international - bicycle

元気づくりジム

CLT

FUKAYA

MINOURA

SIDI

Copyright (C) 瀬古遥加 後援会 All Rights Reserved.